記事の内容:
- Microsoft Teams for Business
- Ableton Live
- Philips Hue
- Spotify
- Discord
- Streamlabs Desktop
- OBS Studio
- Twitch
- Capture One
- Smart Actions
- Excel
- PowerPoint
- Final Cut Pro
- 今後リリース予定のプラグイン
Microsoft Teams for Business プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
注:このプラグインは、サードパーティAPIの制限により、一部のMicrosoft Teamsバージョンで動作しない可能性があります。すべての機能を使用するには、Microsoft 365 Business PremiumまたはEnterpriseなどの有料バージョンが必要です。
デバイスを Teams for Business プラグインに接続する方法:
- MarketplaceでTeams for Businessプラグインをダウンロードします。
- Microsoft Teams アプリケーションを起動します。
- [設定] に進み、[プライバシー] を選択します。[サードパーティアプリ API]まで下にスクロールし、[API の管理]メニューで、この API を有効化します。
- Teams で会議を開始します。承認ダイアログが表示されたら、[承認]をクリックします。
- 承認ダイアログが自動的に表示されない場合は、デバイス上で Teams プラグインのアクションを割り当ててから押すと、確認ダイアログを表示できます。
Ableton Live プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
デバイスを Ableton Live プラグインに接続する方法:
- Ableton Liveの「環境設定」を開きます。
- [MIDIセットアップ]セクションに進みます。
- Logiプラグインをコントロールサーフェスとして追加します。
- セットアップが完了すると、Ableton Liveの下部にあるバーに[コントロールサーフェス(Logiプラグイン)] > [接続済み]と表示されます。
Logi プラグインが Ableton Live のコントロールサーフェスリストにない場合は?
プラグインスクリプトが誤ったフォルダにある可能性があります。
Windows での修正方法:
-
以下のパスで、Logi プラグインスクリプトを探します。
C:\Documents\Ableton\UserLibrary\RemoteScripts\ - このフォルダを切り取ります。
-
切り取ったフォルダを、以下のパスに貼り付けます。
C:\ProgramData\Ableton\Live XX Suite\Resources\MIDI Remote Scripts\ - Ableton Live アプリケーションを再起動します。
macOS での修正方法:
-
以下のパスで、Logi プラグインスクリプトを探します。
~/Music/Ableton/User Library/Remote Scripts/
- このフォルダを切り取ります。
-
切り取ったフォルダを、以下のパスに貼り付けます。
/Applications/Ableton Live XX Suite.app/Contents/App-Resources/MIDI Remote Scripts/- Ableton Live アプリを右クリックし、[パッケージ内容を表示] を選択して、このフォルダにアクセスします。
-
Ableton Live アプリケーションを再起動します。
Philips Hue プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
デバイスを Philips Hue プラグインに接続する方法:
- お使いのデバイスが、Philips Hue - ブリッジと同じWiFiネットワークに接続されていることを確認します。接続の確立が確立されるまで数分かかる場合があります。
- 接続が確立されると、Logi Options+ 画面に[登録ページを開く]ボタンが表示されます。それをクリックします。
- ブラウザが開き、ブリッジユニットのボタンを押すよう促されます。
- Philips Hue ブリッジのボタンを押すと、接続が正常に確立されます。
Spotify プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
デバイスを Spotify プラグインに接続する方法:
- このプラグインを利用するには、Spotifyプレミアムアカウントが必要です。
- Logi Options+ インターフェースで[Spotify]プラグインに移動します。
- [Spotifyにサインイン]をクリックします。ログイン認証情報を要求するウェブページが開きます。これは、LogiプラグインシステムでSpotifyを認証するためのものです。
- 認証が完了すると、Spotifyプラグインの使用を開始できます。
Discord プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
Discord プラグインとの接続を確立する方法:
- Discord と Logi Options+ 両方のアプリケーションが最新バージョンに更新されていることを確認します。
- MarketplaceからDiscordプラグインをダウンロードして、インストールします。
- インストールが完了したら、Discordを開きます。プラグインが自動的に接続されます。
- Logi Options+のDiscordアイコン上に黄色の点が表示されている場合は、Discordを開いて通知を削除し、接続を確立します。
Streamlabs Desktop プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
Streamlabs Desktop プラグインとの接続を確立する方法:
注:開始する前に、Streamlabs Desktop と Logi Options+ 両方のアプリケーションが最新バージョンにアップデートされていることを確認してください。
- Streamlabs DesktopプラグインをMarketplaceからダウンロードして、インストールします。
- インストールが完了したら、Streamlabsアプリケーションを開きます。プラグインが自動的に接続されます。
- Logi Options+のStreamlabs Desktopアイコン上に黄色の点が表示されている場合は、Streamlabsアプリケーションを開いて通知を削除し、接続を確立します。
OBS Studio プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
OBS Studio プラグインとの接続を確立する方法:
- OBS Studio と Logi Options+ 両方のアプリケーションが最新バージョンにアップデートされていることを確認します。
- OBSプラグインをMarketplaceからダウンロードして、インストールします。
- インストールが完了したら、OBS Studioを開きます。プラグインが自動的に接続されます。
- Logi Options+ または G HUB の OBS アイコン上に黄色の点が表示されている場合は、OBS Studio を開いて通知を削除し、接続を確立します。
Twitch プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
デバイスを Twitch プラグインに接続する方法:
- 最新バージョンのTwitchとLogi Options+がインストールされていることを確認します。
- MarketplaceからTwitchプラグインをダウンロードして、インストールします。
- アクションパネルで、Twitchプラグインのアクションタブに移動します。
- 警告テキストの下にあるボタンをクリックして、Twitchにサインインします。
- ブラウザで認証プロセスに従って、Twitchへの接続を完了させます。
Capture One プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
(macOSのみ)
デバイスを Capture One プラグインに接続する方法:
- MarketplaceからCapture Oneプラグインをダウンロードします。
- [システム設定] > [プライバシーとセキュリティ]で、Logi Options+ アプリケーションにアクセシビリティと自動化の許可があることを確認します。
- Capture Oneを起動します。
- メニューバーで、[編集]メニューを開きます。
- [キーボードショートカットを編集]を選択します。
- キーボードショートカットウィンドウの上部にある[設定]ドロップダウンメニューを開きます。
- ショートカットセットとして[Logiプラグイン]を選択します。
これらの手順により、Capture One が Logi Options+ および G HUB とシームレスに連携するように設定され、ワークフローを効果的に最適化できるようになります。
Smart Actions プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
デバイスを Smart Actions プラグインに接続する方法:
- デバイスのカスタマイズウィンドウを開いて、Marketplace にアクセスし、 Smart Actions プラグインをインストールします。注:インストールできない場合は、次のセクションに記載の回避策を参照してください。
- Logi Options+ で Logi ID アカウントにサインインしていることを確認します。
- Logi Options+ 内で Smart Actions のメイン画面に移動し、Smart Actions の作成を開始します。
- デバイスのボタンをカスタマイズするインターフェースを開きます。[インストールされたプラグイン] セクションの「Smart Actions」プラグインを選択し、 デバイスのボタンに直接 Smart Actions の割り当て(ドラッグ)を行います。
Smart Actions プラグインをインストールできない場合:
- 以下のディレクトリを削除してください:
Mac: ~/Library/Application Support/Logi/LogiPluginService/Plugins/LogiSmartActions
Windows: %LocalAppData%\Logi\LogiPluginService/Plugins/LogiSmartActions - Marketplace で Smart Actions プラグインの最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
Smart Actions プラグインが接続できず、メッセージ「Logi アプリケーションは接続されていません。このプラグインを使用するには、 Options+ を実行してください」が表示された場合:
以下の手順に従ってプラグインを再インストールし、問題を解決してください:
- [すべてのアクション] ボタンを選択して Smart Actions プラグインをアンインストールしてから、[Smart Actions] を選択します。
- Smart Actions の名前の横にある3点メニューをクリックして、[アンインストール] を選択します。
- Marketplace を開いて、 Smart Actions プラグインをインストールします。
Windows 用 Excel プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
インストールを完了して Excel を再起動する
- Logi マーケットプレイスからプラグインをインストールした後、Microsoft Excel を再起動します。
- LogiExcelAddin のインストールを許可するかどうかを尋ねるウィンドウが表示されたら、[インストール]をクリックしてプラグインを有効にします。
トラブルシューティング:プロンプトを見逃した場合はどうすればよいですか?
最初のプロンプトで[インストール]をクリックしなかった場合は、以下の手順に従って手動でプラグインを有効にしてください。
- Excel を開きます
- [ファイル] > [オプション]の順に移動します
- 左側のサイドバーから[アドイン]を選択します
- 下部にある[管理]の横で、[COM アドイン]を選択し、[移動]をクリックします
- [LogiExcelAddin]のチェックボックスをオンにします
- [OK]をクリックします
- Excel を再起動して変更を適用し、接続を確立します
注:これらのインストール手順は、Windows 互換プラグインにのみ適用されます。
macOS では、このプラグインは選択したキーボードレイアウト用に設計されたショートカットベースのツールとして機能します。問題が発生した場合、キーボードショートカットがキーボードレイアウトによって異なる可能性があることに注意してください。
Windows 用 PowerPoint プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
インストールを完了して PowerPoint を再起動する
- Logi マーケットプレイスからプラグインをインストールした後、Microsoft PowerPoint を再起動します。
- LogiPowerPointAddin のインストールを許可するかどうかを尋ねるウィンドウが表示されたら、[インストール]をクリックしてプラグインを有効にします。
トラブルシューティング:プロンプトを見逃した場合はどうすればよいですか?
最初のプロンプトで[インストール]をクリックしなかった場合は、以下の手順に従って手動でプラグインを有効にしてください。
- PowerPoint を開きます
- [ファイル] > [オプション]の順に移動します
- 左側のサイドバーから[アドイン]を選択します
- 下部にある[管理]の横で、[COM アドイン]を選択し、[移動]をクリックします
- [LogiPowerPointAddin]のチェックボックスをオンにします
- [OK]をクリックします
- PowerPoint を再起動して変更を適用し、接続を確立します
注意:これらのインストール手順は、Windows 互換プラグインにのみ適用されます。
macOS では、このプラグインは選択したキーボードレイアウト用に設計されたショートカットベースのツールとして機能します。問題が発生した場合、キーボードショートカットがキーボードレイアウトによって異なる可能性があることに注意してください。
Final Cut Pro プラグインに接続するにはどうすればよいですか?
システム要件とインストール
このプラグインは、キーボードショートカットを使用して Final Cut Pro(FCP)と統合されます。
正しくインストールするための手順は、次のとおりです。
- プラグインをインストールする前に、Final Cut Pro を閉じます。
- プラグインにより、インストール時に FCP で正しいキーボードショートカット設定(「コマンドセット」)が自動的に構成されます。
Final Cut Pro プラグインで使用されるコマンドセットを変更するにはどうすればよいですか?
コマンドセットは、Final Cut Pro とプラグインで使用されるローカライズされたキーボードのレイアウトとショートカットをコントロールします。Final Cut Pro でコマンドセットを変更した場合は、両方を同期させるためにプラグインでも再読み込みする必要があります。
それには次の操作を実行します。
- プラグインのアクションリストを開きます。
- [設定] → [コマンドセット/カラーホイールの再読み込み]の順に移動します。
- このアクションをボタンに割り当てます。
- そのボタンを押して、プラグインで使用されるコマンドセットを再読み込みします。
これにより、プラグインが Final Cut Pro アプリケーションで現在選択されているコマンドセットと一致するようにアップデートされます。
カラーホイールの設定を変更する場合も、同じ手順が適用されることに注意してください。
Final Cut Pro の最適化
このプラグインは Apple M シリーズのチップを搭載したシステム向けに特別に最適化されており、最新の Mac ハードウェアで最高のパフォーマンスを発揮します。古い Intel プロセッサシステムでは、特にダイヤル調整時にパフォーマンスの問題が発生する可能性があります。
今後リリース予定のプラグイン
新しいプラグインが近日リリースされる予定です
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