マウスをデバイスに接続する
Bluetooth Low Energy による直接接続で、マウスとデバイスをペアリングできます。
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Bluetooth 経由でペアリングする方法:

手順 1
マウスからプルタブを取り外します。マウスが自動的にオンになります。チャネル 1 のペアリング準備ができます。マウスの底面にある白色 LED(Easy-Switch LED 1 番)が点滅し始めます。

手順 2
デバイス上で Bluetooth 環境設定を開きます。デバイスリストからマウスを選択して、新しい周辺機器を追加します(マウス底面に刻印されたものと同じモデル番号を必ず選択してください)。これで、マウスの使用準備ができます。 -
追加デバイスをマウスにペアリングしたい場合は、次の手順を実行してください。

マウスを追加デバイスとペアリングしたい場合は、マウス底面の接続ボタンを短く押して(1 秒間)、チャネル 2 を選びます。
LED が点滅を開始すると、2番目のチャネルで Bluetooth 接続によるペアリングの準備が整ったことを示します(チャネル2の LED が点滅を開始しない場合、接続ボタンを3秒間押して、ペアリングモードを起動してください)。
デバイス間を切り替えるには、チャネル1、2、または3の間で [接続] ボタンを短く押します。
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Logi Options+ アプリのインストール
Logi Options+ をダウンロードしてマウスをカスタマイズし、便利なショートカットと、このマウスが提供するすべての可能性のメリットを享受しましょう。ダウンロードおよびすべての機能の詳細については、https://www.logicool.co.jp/ja-jp/software/logi-options-plus をご覧ください。
お使いの製品の詳細
製品概要

- SmartWheel スクロールホイール
- DPI ボタン
- 電池ステータス LED
- 接続ステータス LED
- 接続ボタン
- 4000DPI センサー
- オン/オフ切り替えスイッチ
- 電池コンパートメント
- 戻る/進むボタン
マウス上の新しい Logicool SmartWheel

Signature Comfort Plus マウス M850 L は、必要に応じて精密スクロールと高速スクロールを切り替えられる SmartWheel スクロールを搭載しています。指ではじけば、この2種類のスクロールスタイルをシームレスに切り替えられます。
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1行ごとの(ラチェット)スクロール — 1行ごとの精度を実現し、ディテールに焦点を当てる必要がある場合に最適です。ゆっくりスクロールし、ホイール上の各ステップが感じられます。アイテムやリストの読み取り、または精確なナビゲーションに理想的です。
- 超高速スクロール — 摩擦の少ないスピンで、より高速にスクロールできます。簡単な操作で素早いスクロールが可能です。長い文書やウェブページをすばやくスキャンするのに最適です。
仮想水平スクロール
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マウスを使って水平にスクロールすることができます。 これは、2 つのボタンの組み合わせによって行います。サイドボタンの 1 つを押しながら、同時にホイールでスクロールします。 注:マウスの水平スクロールは、デフォルトで有効になっています。ロジクールソフトウェアの [ポイント & スクロール] タブでこの機能をカスタマイズできます。 水平スクロールの詳細については、こちらをクリックしてください。 |
戻る/進むボタン
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戻る/進むボタンは、ナビゲーションを強化し、タスクを単純化します。 Logicool ソフトウェアによって、元に戻す/やり直し、OS ナビゲーション、音量を上げる/下げるなど、便利な機能をボタンに割り当てることができます。 |
サイドボタンをカスタマイズする方法
- Logi Options+ をダウンロードします。
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画面にインストーラーウィンドウがポップアップ表示されます。[Options+ をインストール] をクリックします。

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Logi Options+ がインストールされると、ウィンドウが開き、マウスの画像が表示されます。それをクリックします。

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クイックオンボーディングプロセスが開始し、マウスのカスタマイズ方法が表示されます。これをスキップしないことを強くお勧めします。

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終了したら、ウィンドウの左側にある [ボタン] をクリックします。

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カスタマイズしたいボタンをクリックします。

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ボタンに設定したい機能を、画面右側のオプションから選択します。これで完了です!

アプリ固有の設定
様々なアプリケーションの様々な機能を実行するように、マウス ボタンを割り当てることができます。サイドボタンを割り当てて、Spotify で音量をコントロールしたり、Microsoft Excel でコピー/貼り付けをしたり、Adobe Photoshop で元に戻す/やり直しを実行したりできます。
Logicool ソフトウェアをインストールすると、事前定義されたアプリ固有の設定をインストールできます。この設定により、選択したアプリケーションにマウスボタンの動作が適応されます。
以下は、ユーザー用に作成されたアプリ固有の設定です。
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1 | 2 | 3 | |
| デフォルト設定 | ミドルボタン | Actions Ringを表示 | 進む | 戻る |
| Chrome | ミドルボタン | Actions Ringを表示 | 進む | 戻る |
| Safari | ミドルボタン | Actions Ringを表示 | 進む | 戻る |
| ズーム | ミドルボタン | Actions Ringを表示 | ビデオの開始/停止 | マイクのミュート/ミュート解除 |
| メディア(Spotify、VLC、Quicktime) | ミドルボタン | Actions Ringを表示 | 進む | 戻る |
| Microsoft Excel | パン(マウスをクリックしながら動かす) | Actions Ringを表示 | やり直し | 元に戻す |
| Microsoft Word | 自動スクロール | Actions Ringを表示 | やり直し | 元に戻す |
| Microsoft PowerPoint | パン(マウスをクリックしながら動かす) | Actions Ringを表示 | やり直し | 元に戻す |
| Adobe Photoshop | パン(マウスをクリックしながら動かす) | Actions Ringを表示 | やり直し | 元に戻す |
これらの各設定は、あらゆるアプリケーションに対して手動でカスタマイズすることができます。
ジェスチャを DPI ボタンまたはサイドボタンに割り当てる
より高度な機能が必要な場合、DPI ボタンまたはマウスのサイドボタンのいずれかを、「ジェスチャボタン」として割り当てることができます。これによって、選択したボタンがパワフルなマルチファンクションボタンに変わり、デスクトップナビゲーション、アプリ管理、パン、ズームなどでジェスチャを使用できるようになります。
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[マウス] タブでボタンを選択し、[ジェスチャ] ボタンをクリックします。

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デフォルトで、[ジェスチャ] ボタンを使って、Windows とデスクトップ間をナビゲーションできます。

- ジェスチャを実行するには、ボタンを押しながらマウスを動かす必要があります。
マウスを使って2台のコンピュータ間でフロー
1 台のマウスを使って、複数のコンピュータで作業をすることができます。
Logicool Flow では、マウス カーソルを使って、1 台のコンピュータから次のコンピュータに移動することができます。コンピュータ間でコピー&貼り付けをしたり、対応 Logicool キーボードをお持ちの場合、キーボードはマウスの動作に従い、同時にコンピュータを移動します。

ロジクールソフトウェアを両方のコンピュータにインストールし、以下の指示に従ってください。
M850 L マウスと K880キーボードを連携させることで、両デバイスの接続先を同時に別のコンピューターへ切り替える
1台のキーボードとマウスを使って、複数のコンピュータで作業ができます。M850 L マウスを K880キーボードに連携させて、両方のデバイスの接続先をキーボードの Easy-Switch キーから直接切り替えることができるようになりました。方法:
- まず、マウスとキーボードを両方のコンピュータにペアリングし、Logi Options+ アプリをそれらのコンピュータにインストールします(この機能は Windows および Mac オペレーティングシステムでのみ動作することにご注意ください)。
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いずれかのコンピュータから Logi Options+ アプリを開き、キーボードの設定ページに移動します。

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画面左側で [EASY- SWITCH] タブを選択し、画面中央のポップアップメニューから [設定] オプションを選択します。

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キーボードの少なくとも2つのチャンネルが、それぞれ1台のコンピュータに接続されていることを確認してください。画面右上のメニューでそれを確認できます。

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画面右下のメニューに、キーボードにペアリングできる対応マウスが表示されます。対応マウスの隣にあるボックスにチェックを入れれば、すべて準備完了です。マウスがキーボードに連携されました。

連携したマウスとキーボードで、1台のコンピュータから別のコンピュータに切り替える
これでコンピュータ間の切り替えが、格段に簡単になりました。
キーボードでチャンネル2キーを軽く押すだけで、マウスとキーボードの両方が2台目のコンピュータに切り替わります。

最初のコンピュータに戻る時は、キーボードのチャンネル1キーを軽く押すだけです。マウスとキーボードが両方とも最初のコンピュータに戻ります。

電池残量の確認
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マウス上部にある LED ライトは、電池ステータスを示します。 ロジクールソフトウェアをインストールすれば、電池残量低下の警告などの電池ステータス通知を受けることができます。 |
| LED の色 | ステータス | タイムアウト | 表示 |
| 緑 | 点灯 | 5 秒 | 5% ~ 100% の電池残量 |
| 赤 | 点滅 | 5秒間点灯後、3分間 点滅 |
クリティカルレベル(平均1ヵ月の使用に相当)またはそれ以下 |
電池寿命および交換
電池情報:
- 1 本の単三アルカリ電池が必要
- 予想電池寿命は最長 24 ヵ月
新しい電池を取り付ける
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電池収納部カバーを下にスライドさせて、マウスから取り外します。 |
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マウスの電池があります。それを取り外し、新しいものと交換してください。正しい向きであることを確認しながら電池を挿入し、電池カバーを再度取り付けます。 |
M850 L マウスのソフトなパームクッションを交換する方法
マウスのクッションは交換可能な設計となっています。新しいクッションを取り付ける際は、交換キットに付属しているピックツールをご使用ください。このツールを使えば、取り外しと取り付けを簡単に行えます。
以下の指示に従って交換してください。
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ピックツールのコーナーの1つをマウスの上部ケースとクッションの間の隙間にしっかりと挿入します。 画像に示すように、クッションの右上側にツールを挿入してください。 ツールがずれてマウスを傷つけないように、割れ目にしっかりとツールを差し込みます。 |
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クッションが付いたプラスチック部分がマウスから外れます。 ツールをクッションの周りにスライドさせ、境界線に沿って外していきます。縁に沿って少しずつ外してください 1周すると、クッションがマウスから完全に外れます。 |
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新しいクッションをマウスに戻し、元の位置に固定されるまでしっかりと押し込みます。 |
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これでマウスが使用できるようになりました。 |
重要なお知らせ:ファームウェア更新ツールのロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
重要なお知らせ:ロジクール環境設定マネージャのロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
重要なお知らせ:ロジクール Control Center のロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
重要なお知らせ:ロジクール接続ユーティリティのロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
重要なお知らせ:Unifying ソフトウェアのロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
重要なお知らせ:SetPoint ソフトウェアのロジクールによるサポートと保守は終了しました。Logi Options+をサポート対象のロジクールデバイスにご利用いただくことを強くお勧めします。この移行についてご質問等ございましたら、ロジクールまでお問い合わせください。
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